1学年 平和学習
1学年では、平和について考える学習を2時間にわたり実施しました。
1時間目は、「なぜ世界のこと、世の中のことを考えるのか」をテーマに、「日本と他国とのつながり」や「平和とは何か」についてグループで話し合い、考えを発表しました。互いの意見を尊重しながら、活発に意見交換を行う姿が見られました。
2時間目は、一人一人が平和に関するテーマを設定し、課題・仮説・目的・方法・結果・考察・結論・残された論点を調べながらポスターにまとめました。その後のポスター発表では、自分の考えを堂々と伝えるとともに、質問に対して自分の言葉で答えるなど、主体的に学び合う様子が見られました。
今回の学習を通して、生徒たちは平和を自分自身の課題として捉え、多様な視点から考え、伝える力を育むことができました。



2学年 防災学習
2学年では、防災について考える学習を2時間にわたり実施しました。
名古屋工業大学 北川教授に講演をいただきました。日本国内のみならず海外も含む過去の災害に伴う被害の状況、そして直近に発生した熊本地震の現場で見たリアルな様子や声を聞くことができました。
北川教授は、建築学が専門であり、その学びをインスタントハウスという形で世の中に貢献されています。被災した際のインスタントハウスの作り方や必要性、考えた経緯など、北川教授の思いに触れつつ、防災という視点で日常生活を見直すきっかけとなりました。
教授から「日常の中から今のうちにできること(備え)、発災時にできることを考える」という宿題も出されました。普段の生活を今一度見直すきっかけとして、取り組んでいきたいです。


