6月6日(土)、7日(日)に岡山理科大学附属高等学校と沖縄尚学高等学校の生徒が中心となって企画・運営された「高校生国際会議 International Youth Conference on the SDGs」に、本校中学生が2グループ7人で参加しました。



会議は基本的に全て英語で行われました。海外から参加した人たちも含め、母国語でない英語を「共通言語」として、環境や教育についてのディスカッションを行い、提言をまとめていきます。
運営も高校生が行い、”Online participants, OK?”など、こちらの様子を伺ってくれました。わからないことは遠慮せずに、しっかりと聞くことで、コミュニケーションが成り立っていくことも経験できたと思います。みなさん、終日真剣に議論に参加し、英語を調べ、試行錯誤しながら表現していた姿が印象的でした。
考えを英語で自由に表現するにはまだまだハードルが高いかもしれませんが、まだ中学生。今後の成長が楽しみです!
MYPコーディネーター 高羽亜紀























