8月6日(木)出校日

1学年 平和学習 

1学年では、平和について考える学習を2時間にわたり実施しました。

1時間目は、「なぜ世界のこと、世の中のことを考えるのか」をテーマに、「日本と他国とのつながり」や「平和とは何か」についてグループで話し合い、考えを発表しました。互いの意見を尊重しながら、活発に意見交換を行う姿が見られました。

2時間目は、一人一人が平和に関するテーマを設定し、課題・仮説・目的・方法・結果・考察・結論・残された論点を調べながらポスターにまとめました。その後のポスター発表では、自分の考えを堂々と伝えるとともに、質問に対して自分の言葉で答えるなど、主体的に学び合う様子が見られました。

今回の学習を通して、生徒たちは平和を自分自身の課題として捉え、多様な視点から考え、伝える力を育むことができました。

KODAK Digital Still Camera
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2学年 防災学習

2学年では、防災について考える学習を2時間にわたり実施しました。

名古屋工業大学 北川教授に講演をいただきました。日本国内のみならず海外も含む過去の災害に伴う被害の状況、そして直近に発生した熊本地震の現場で見たリアルな様子や声を聞くことができました。

北川教授は、建築学が専門であり、その学びをインスタントハウスという形で世の中に貢献されています。被災した際のインスタントハウスの作り方や必要性、考えた経緯など、北川教授の思いに触れつつ、防災という視点で日常生活を見直すきっかけとなりました。

教授から「日常の中から今のうちにできること(備え)、発災時にできることを考える」という宿題も出されました。普段の生活を今一度見直すきっかけとして、取り組んでいきたいです。

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2026年尾張津島天王祭りアナウンス

令和8年度の尾張津島天王祭宵祭の時の外国語アナウンスボランティア活動に、本校2年生生徒が英語担当として参加しました。
暑さが厳しい気候ではありましたが、日が沈んでからは少し暑さも和らぎ活動しやすい環境になっていきました。

大勢の観衆を前にして行うアナウンスはかなり緊張もあったと思いますが、本校生徒はしっかりと練習の成果を発揮できました。
今回の経験を今後の英語学習にぜひ繋げていってほしいです。

活動の最後には、大村愛知県知事と日比津島市長と本校元校長の大野芳樹様と一緒に記念撮影を行いました。
大変ありがたいことに、大村知事からは、アナウンスについてのお褒めの言葉もいただきました。

今回参加してくれた生徒、そしてお迎えに来ていただいた保護者様、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

1年生英語三昧2026!

今年度も英語三昧(通学型イングリッシュイマージョン)を行いました。3日間6人の英語講師を迎えて、みっちり英語に触れてもらう行事です。

「とにかく英語を使ってみよう!」から講師と1対1のインタビュー、最後はプレゼンテーションへという濃いプログラムでした。

最後のプレゼンテーションでは、みんなで発表を励まし合い、盛り上げ、さらに発表に対して英語でコメントをするために挙手が止まらない…みんなの積極的な姿勢に驚きました!

今後も英語は使いながら身に付けていきましょう。みなさんお疲れ様でした!

中学2年生 JICA海外協力隊オンライン講演会

本校2年生は、JICA海外協力隊としてバヌアツで活動する山口さんをオンラインでお招きし、講演をしていただきました。現地の文化や暮らし、廃棄物問題や生活環境の改善に向けた取組について学び、日本との違いや国際協力の大切さを知る貴重な機会となりました。質疑応答では生徒が積極的に質問し、山口さんとの交流を通して学びを深めることができました。

生徒たちの振り返りのまとめです。

これからの生徒たちの成長・活躍が大いに期待できます!

身近な誰かを守るため

 1年生は心肺蘇生時に必要となる胸骨圧迫の学習(PUSHコース)を、2年生は傷病者の発見から胸骨圧迫の復習、AEDの使い方を学習しました。

 生徒たちは、「いつどこで誰がこうなるかわからないので、『もしも』に備えておくことが大切だと思いました。実際そうなったとき、自分がどう動くかで倒れている人の未来も自分の未来も変わります。勇気を出して誰かの命を救う行動がしたいです。」「少し前に、実際に人が倒れてAEDを使う状況に直面したことがありました。その時、周りの方に看護師さんがおり、私自身は胸骨圧迫を軽くするだけで終わったのですが、すごく恐怖を覚えました。自分の知っている知識だけでは、目の前の命すら救えない可能性があることを感じ、講座を受講して改めて『知っている事』の大切さを思い知りました。知識をもっているだけで救える命があるかも知れないという事を踏まえ、これからも積極的に救命講習に参加していきたいです。」と学びを語っていました。

 今回の講習を通して、生徒たちは命を守るための知識や技術だけでなく、緊急時に行動しようとする意識の大切さを学びました。今後も実践的な学びを通して、命を大切にする心を育んでいきます。

高校生国際会議にオンライン参加しました

6月6日(土)、7日(日)に岡山理科大学附属高等学校と沖縄尚学高等学校の生徒が中心となって企画・運営された「高校生国際会議 International Youth Conference on the SDGs」に、本校中学生が2グループ7人で参加しました。

会議は基本的に全て英語で行われました。海外から参加した人たちも含め、母国語でない英語を「共通言語」として、環境や教育についてのディスカッションを行い、提言をまとめていきます。

運営も高校生が行い、”Online participants, OK?”など、こちらの様子を伺ってくれました。わからないことは遠慮せずに、しっかりと聞くことで、コミュニケーションが成り立っていくことも経験できたと思います。みなさん、終日真剣に議論に参加し、英語を調べ、試行錯誤しながら表現していた姿が印象的でした。

考えを英語で自由に表現するにはまだまだハードルが高いかもしれませんが、まだ中学生。今後の成長が楽しみです!

MYPコーディネーター 高羽亜紀

2年生【探究ウィーク】愛・地球博記念公園(モリコロパーク)校外学習・振り返り活動(5/14・15)

2年生は、5月14日(木)に愛・地球博記念公園(モリコロパーク)と協働したプログラムで、同公園にて校外学習を実施し、翌15日(金)に振り返り活動を行いました。 

本活動は「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)実装探究プロジェクト」の起点となる学びとして、実社会の課題に対して自ら働きかける姿勢を育むことを目的としています。

当日は、午前に体験プログラムに参加し、午後は園内を散策しながら課題探索を行いました。 

体験や観察を通して、①課題に気づく(根拠をもって改善点を見つける)、②改善策を考える(背景を整理し実現性の高い案を練る)、③他者に伝え、ともにつくる(発信し意見を取り入れて改善する)という3つの力を意識して取り組みました。

【集合の様子(地球市民交流センター)】 

【午前の体験プログラム】

【昼食・休憩の様子】

【総括ミーティング(地球市民交流センター)】

翌15日(金)の振り返りでは、前日の調査結果をもとに、班ごとに探究テーマを定め、公園の現状を整理しました。 

さらに「誰が・どこで・何に困っているか(何を求めているか)」という視点で最重要課題を特定し、写真や混雑状況などの事実と課題を論理的に結びつけながら、7月以降に向けた「次の問い」を作成しました。

【振り返りの様子(根拠と課題をつなげ、次の調査や提案につながる問いを整理しました)】 

今回の学びを土台に、7月以降は希望者による任意班で、実装(提案・検証)へとつなげていきます。

4月30日(木)津島附属中学校「ウェルカムパーティー」を実施しました。

4月30日(木)6・7限に、「ウェルカムパーティー」を実施しました。 

本行事は、2年生が企画・運営を担い、1年生が本校での学校生活やIB・探究的な学びの姿を具体的にイメージできるようにすることを目的として取り組みました。

当日は開会式の後、1年生がグループごとに5つのブースを回り、各ブースでは2年生が説明や活動をしました。

1年生にとって、「学習活動」「探究活動」「IB」「SA」「交流会」などについて、本校の学びや活動を、体験しながら知る機会となりました。

【開会式の様子(2年生の進行でスタートしました)】

【ブースの様子(1年生に伝わるよう、具体例を示したり、問いかけたりするなど、工夫しました)】
【交流の様子(質問しやすい雰囲気の中で、学年をこえたつながりが生まれました)】

ウェルカムパーティー終了後は、2年生が個人・グループで振り返りを行い、1年生アンケートの結果を共有した上で、良かった点と改善点を整理しました。

「相手に伝わったか」を反応や意見などの根拠とともに振り返り、次につながる「次の一手」を具体化できるよう意識しました。

【振り返り活動の様子(1年生の声も参考にしながら、改善点と次の一手を整理しました)】

今回の学びを、今後の探究活動や学年をこえた交流へとつなげていきます。